みなさまへ

活動を終了しました。
長い間お世話になりました。


今後ともよろしくお願い申し上げます。
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2010年7月13日火曜日

町立厚岸病院支援終了

  町立厚岸病院への短期支援を終えました。お世話になりました。

2010年4月14日水曜日

町立厚岸病院

  診療支援はじめました。

  佐々木院長はじめ、みなさんに暖かく迎えていただきました。ありがとうございます。微力ながら、応援させていただきます。

  なんとか継続的な支援につながればと願っております。












  後方病院の釧路まで120km。北海道は広大ですね。鹿との衝突事故も多いそうです。












  最寄空港はたんちょう釧路空港。運転手によって違うようですが、1時間15分程度かかります。

  北海道のみなさま、お手柔らかに、どうぞよろしくお願いします。

2010年4月10日土曜日

合同オリエンテーション

  2年ぶりに合同オリエンテーションが台東区立台東病院で開催されました。今年もたくさんの初期研修医が入職されました。国家試験合格、そして入職おめでとうございます。

2010年4月7日水曜日

石岡第一病院サイトビジット

  ある強風の日、石岡第一病院の後期研修医を訪ねました。病院は新築移転していましたが、相変わらず活気がある病院でした。

  ポートフォリオ作成支援でしたが、なかなか慣れていないと難しいようです。

2010年3月28日日曜日

ポートフォリオ発表会(諏訪)

  諏訪中央病院で初期研修医の研修修了式(ポートフォリオ発表)、後期研修医のポートフォリオ発表会が開催されました。

  1年間にわたりポートフォリオ作成支援された初期研修医のポートフォリオはよく省察された力作でした。初期研修医がどのような思いで過ごしてきたか、よくわかる内容でした。

  このような行事が病院あげて開催されることが驚きですが、ふりかえりを研修の中心に、病院の文化にしていこう、といった言葉がたいへん印象的でした。

  ご指導されてきた東京大学医学教育国際協力研究センター 錦織宏さんの熱意を感じました。

  後期研修医については、家庭医療プログラムを主体としたものでしたが、これを契機に家庭医療コースに限らずふりかえりを全員でやってみようというコンセプトは素晴らしいです。ぜひ続けてもらいたいと思います。


  約半年間、家庭医療後期研修医に関わらせていただきましたが、こちらも大変刺激になり、勉強にもなりました。お世話になりました。

2010年3月16日火曜日

修了評価行いました

  台東区立台東病院で後期研修プログラムの修了評価を行いました。今回は9名の受験者が修了試験を受験しました。

  OSCEとポートフォリオ評価を5つのステーションで実施しました。学会試験に準拠する部分も多くしたため、準備にもなったようです。

  評価者となっていただいた18名の指導医のみなさま、模擬患者・模擬職員をやっていただいたみなさま、事務担当のみなさま、ご協力いただきありがとうございました。

2010年2月28日日曜日

ポートフォリオ評価開始

  今年度のポートフォリオ評価が始まりました。今回の修了評価受験予定者は9名です。
  評価者には数日中に届くと思いますので、ご協力よろしくお願いします。

2010年2月17日水曜日

ポートフォリオ評価の実施手順

  2005-2007年に初期研修医に対して実施したポートフォリオ評価の詳細な実施手順について、活動報告として掲載されました。
  評価面談をあわせて実施した本格的な評価でした。現在、初期研修では実施されていません。


福士元春,吉村学,船越樹,他.ポートフォリオ評価の実施手順-初期臨床研修修了評価の一環として.月刊地域医学2010;24(2):88-93

2010年1月27日水曜日

サイトビジット(揖斐)

  揖斐郡北西部地域医療センターへサイトビジットを行いました。初期研修医、後期研修医が研修中で、外来診療、訪問診療に同行し、直接観察評価(mini-CEX)やポートフォリオ相談を行いました。

  生活を医療に取り込む視点は訪問診療ならではですが、医療モデルから脱却して身につけるには少し時間がかかるようです。地域医療研修の重要性を実感しました。

2010年1月20日水曜日

サイトビジット(湯沢)

  久しぶりのサイトビジットを行いました。今回は3人のシニアレジデントが研修している、湯沢町保健医療センターを訪問しました。

  それぞれにふりかえり面談を行い、研修状況確認、目標設定、回診などを行いました。地域医療現場ならではの経験を積んでいる様子でした。

  家庭医療専門医取得のために必要な「臨床研究」について、どう進めていくかが大きな課題となっていました。今後シニアミーティングなどで相談していきたい事項です。

  越後湯沢は大雪でした。例年よりだいぶ多いようです。




ポートフォリオ相談会

  今回初めて、シニアレジデント7人を対象としたポートフォリオ相談会を開催しました。
1人1時間の持ち時間で個別面談を行いましたが、ポートフォリオの症例選びから記載方法まで、いろいろな悩みを抱えていたようでした。

  今後はこのような取り組みを早い段階で実施していければよいのではないでしょうか。

  ポートフォリオについての議論から、普段の診療の様子も透けて見えることも、再度確かめられました。今回相談会の内容は解析する予定ですが、うまくこの部分を言語化していきたいと思います。

2010年1月15日金曜日

自治医大卒後ガイダンス

  自治医大6年生を対象にした卒後ガイダンスに参加しました。たいへん元気で熱意あふれる雰囲気で、安心しました。たくさんの学生さんに懇親会までご参加いただき、これまでになくたくさんのご入会申し込みいただきました。ありがとうございました。入会特典のiPodも好評で準備していた在庫がなくなってしまい、ご迷惑をおかけしました。

  「ジェネラリズムの時代へ」と題してこれまでの経験を簡単にお話させていただきました。

  大学はスターバックスやコンビニができるなど、新しい設備もふえていましたが、あの匂いは20年前と変わっていませんでした。入学した頃の思いや学生時代を懐かしく思い出しました。
  寮はすでに取り壊され、更地となっていました。ゆるやかながらも確実に時間が過ぎてしまっていることを実感しました。


2010年1月1日金曜日

明けましておめでとうございます

  明けましておめでとうございます。

  昨年は諸方面のみなさまには、たいへんお世話になりました。
  地域医療現場の経験と臨床教育がつながっていくよう、活動を続けていきたいと思います。

  今年もよろしくお願いします。 

平成22年 元旦

2009年12月15日火曜日

地域枠を考える

 12月12日、青森市で開催された青森県支部会議に参加しました。「地域枠を考える」をテーマに、青森県内の医療について充実した意見交換ができたと思っております。

自治医大は義務年限でへき地へ送り出してしまう、という「結果的に」優れた現場臨床教育システムによって支えられてきた一側面があると思います。しかし、へき地医療は自治医大がやる、と決めたことで、それ以外の医師はへき地医療をしなくてもいい、という依存構造が生じた可能性もあります。このことによって失ったものも大きかったのではないでしょうか。本来、へき地医療は自治医大だけが取り組む問題ではなかったはずです。
へき地医療だけではなく、救急医療も小児・産婦人科医療も、総合診療も、役割を決めることで失うことがあることも、決して忘れてはいけません。

地域医療の崩壊を論ずる時、単なる医師不足に結論を求めるのは拙速すぎるのではないでしょうか。地域枠に新たな役割を担わせるのではなく、すべての学生・医師がこれから地域医療をどうしていくか、よく考える時期が来たのではないかと痛感しました。



地域医療の方法 articulation ご紹介ありがとうございます。

2009年12月14日月曜日

はじめての地域医療(予告)

 レジデントノート(羊土社)2月号は特集「はじめての地域医療」(編集 名郷直樹)です。ぜひご覧ください。

2009年12月10日木曜日

執筆・取材報告

2010年
1) レジデントノート
私の体験談・失敗談「病院再建屋」 福士元春

2) 福士元春,吉村学,船越樹,他.ポートフォリオ評価の実施手順-初期臨床研修修了評価の一環として.月刊地域医学2010;24(2):88-93

過去の執筆・取材報告

地域医療・家庭医療に関する活動予定

2010年
1/2 山谷地区越年越冬事業(東京都)

1/4-5 諏訪中央病院(外来講師) 

1/14 自治医科大学卒後ガイダンス
「ジェネラリズムの時代へ」

1/17 シニアプログラム ポートフォリオ相談会

1/23-24 第5回ジェネラリストのこれからを考える会(GPEP)ワークショップ(台東区立台東病院)

2/13-14 若手家庭医のための家庭医療学冬期セミナー(東京大学)

2/28 ポートフォリオ発表会

2/28 第13回日本プライマリ・ケア学会指導者養成講習会

3/6 EBMワークショップ(東京国際フォーラム)

3/13-14 シニアプログラム修了認定試験

3/26-27 諏訪中央病院 ポートフォリオ発表会

4/9-10 初期研修合同オリエンテーション

6/5-6 指導医講習会(東京)

6/26-27 プライマリ・ケア連合学会(東京)

7/10-11 第6回ジェネラリストのこれからを考える会(GPEP)ワークショップ(市立福知山市民病院)

7/30-31 医学教育学会(東京)

つづきは学術活動予定

過去の活動 2008年 2009年

2009年12月8日火曜日

第5回ジェネラリストのこれからを考える会(GPEP)ワークショップのご案内

 このたび、台東区立台東病院にて、ワークショップを開催することになりました。募集申し込みを開始いたしました。先着順となっておりますので、参加ご希望の方は早めにご登録ください。

第5回ジェネラリストのこれからを考える会(GPEP)ワークショップ 
 ジェネラリストのこれからを考える会は、昨今話題に上がるジェネラリストがどのような医師であるべきか、そのためにどう学んでいくべきかなどを、地域医療、総合診療、家庭医療といったさまざまな名称で働いてきた者が手をとり、考えていこうとする団体です。
ジェネラリストを目指す若手医師が、ともに悩みを話し合い、これからを論じ合う場として第5回ワークショップを東京で開催します。多数のご参加をお待ちしています。

ワークショップ概要
◆対象:ジェネラリストになるためのキャリアパス・研修に関心を持つ医師、医学生
◆日時:2010年1月23日(土)12:30~24日(日)12:30
◆会場:台東区立台東病院
東京都台東区千束3丁目20番5号
TEL:03-3876-1001
http://www.taitohp.jp/taitohp/html/ 
◆内容:
・基調講演「地域医療とジェネラリスト」
地域医療振興協会台東区立台東病院管理者 山田隆司
・全体ワークショップ「ジェネラリストのやりがい」
・ケースディスカッション「プライマリケアの現場における指導医のアプローチ」
・課題別ワークショップ(以下のうち2つを選択)
(1)ジェネラリストとワークライフバランス
(2)検査前確率を上げるための身体所見
(3)在宅緩和ケア
(4)研修医の叱り方
・懇親会
◆主催:ジェネラリストのこれからを考える会
http://gpep.umin.jp/ 
◆参加費:5000円(懇親会費別)
◆定員:50人

◆申込み方法:
1.氏名(ふりがな)
2.所属(医学生は大学名、医師は所属先)
3.卒後年数(医学生は何年生か)
4.連絡先(電話番号、メールアドレス)
5.課題別ワークショップの希望(第1、第2、第3希望まで)
6.応募動機・セミナーへの期待
を書き添えて、
台東区立台東病院第5回ワークショップ事務局
gpep.ws5@gmail.com
まで、メールにてお申し込みください。
定員になり次第、締め切らせていただきます。
課題別ワークショップは先着順となります。 

2009年12月7日月曜日

諏訪中央病院訪問

 ふたたび外来指導で訪問させていただきました。今回は行動科学がテーマでした。
講演会では「行動科学入門」として、「でも」と言われたら(抵抗)、「でも」と言いたくなったら(やさしい強要)、行動科学のアプローチを使ってみよう、という内容で、ステージモデル、自信度・重要度モデル、LEARN(LAERN)アプローチを紹介させていただきました。多数のご参加ありがとうございました。

2009年11月23日月曜日

徳島県臨床研修指導医養成講習会

 毎年恒例の徳島県の指導医講習会にタスクフォースとして参加させていただきました。毎回、指導医の先生方の熱心な姿勢に刺激を受けます。
4年かかりで徳島県で開発してきました、アウトカム基盤型教育プログラムがようやく完成しつつあります。試行錯誤しながらも、機会を与えていただいたことに感謝いたします。



アウトカム基盤型プログラムの構成はStyleで紹介しています。